PROGRAM

ビヨンド・ザ・ボーダー

ビヨンド・ザ・ボーダー

新規事業・イノベーション創出人材育成プログラム

技術の急速な進展に伴い、社会・産業構造が大きく転換していく中、広い視野と高い見識を持ち、
新たな価値を生み出すビジネスを創造できる人材が求められています。
“ビヨンド ザ ボーダー”は、共通基盤技術の理解・深化、未来社会の構想、異分野融合による共創を通じて、
新たな価値の創造を力強く推進していく「イノベーションドライバー*」を育成し、
ネットワークをつなげていくプログラムです。

詳細はこちら

*イノベーションドライバー:起業や新規事業開発、既存事業の画期的な改革を推進していく人

INFORMATION 開催概要

目的
  • 共通基盤技術、新しい未来・社会の構想力、共創の考え方の修得
  • グループワークを通じた幅広いネットワークの構築
受講対象

イノベーション・起業への熱い想いのある方(若手中心)
新事業立ち上げ、起業を志す35歳前後までの方

開催時期

2020年10月~2021年3月(全12回) 10時00分〜17時30分
※詳細日程は決まり次第公開させて頂きます。

定員

25名

受講料

300,000円/人(全12回プログラム)

お申込締切

一次締め切り 2020年8月28日(金)

会場

ナゴヤ イノベーターズ ガレージ
名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク4階

お問い合わせ beyond☆garage-nagoya.or.jp
☆を@に変換してご送付ください
ビヨンド ザ ボーダー事務局 山本 まで

受講希望の方は、会社名(大学名)、氏名、メールアドレス、電話番号のご連絡をお願いします。後日メールにて、受講申し込みに必要な書類(受講申込書/エントリーシート)をお送りいたします。受講に関しましては、審査のうえ、受講確定とさせていただきます。
※注意事項 募集開始は2020年7月1日からを予定しております

講師及び詳細プログラムの内容は現段階の予定です
開催までに変更になる可能性もありますのでご了承ください

PROGRAM DETAIL プログラム内容

STEP 1&2 ナレッジストレッチ&ミライデザイン

ナレッジストレッチ
AI、IoTやロボティクスなどの共通基盤技術に関する知識を深め、 シーズや自らのポテンシャルを認識したイノベーション創出の手法を学ぶ

ミライデザイン
社会的課題や身近な困りごとに関する認識を醸成し、将来技術も俯瞰しながら未来構想をするための考え方を学ぶ

各分野のトップ専門家と交流しながら、ニーズ起点とシーズ起点の双方の新規事業創出の考え方を学び、実践していただきます。

第1回 STEP1
「イントロダクション 事業創造へのマインドチェンジ」
講師:フィールド・フロー株式会社 代表取締役 渋谷 健 氏
「将来の科学技術の 動向と事業戦略への活かし方」(講義+ワークショップ)
講師:滋賀医科大学バイオメディカル・イノベーションセンター 特任教授 小笠原 敦 氏

第2回 STEP1
「共通基盤技(AI、IoT、ロボティクス)の最新動向」
講師:株式会社チームAIBOD 代表取締役社長 松尾 久人 氏 
「イノベーション創出の土台となるアントレプレナーシップ」
講師:九州大学大学院経済学研究院 教授 高田 仁 氏

第3回 STEP2
「社会課題を捉えるためのワークショップ」
講師:株式会社URUU 代表取締役 江上 広行 氏
講師:クウジット株式会社 代表取締役 末吉 隆彦 氏

第4回 STEP1
「Change & Challenge(ビジネスアイディアの創造)」
講師:日本テクノロジーソリューション株式会社 代表取締役社長 岡田 耕治 氏

第5回 STEP2
「社会課題からイノベーションの種を見つけるフィールドワーク」
講師:株式会社Naked Bulb 代表取締役 長尾 景紀 氏

第6回 STEP1
「ビジネスモデルの考え方」(講義+ワークショップ)
講師:九州大学大学院経済学研究院 教授 高田 仁 氏

第7回 STEP2
「イノベーションのためのビジネスデザイン」
講師:フィールド・フロー株式会社 代表取締役 渋谷 健 氏

STEP 3 ビジネス コ・クリエーション

社会的課題解決を視野に、分野を異にするチームメンバーのコアコンピテンシー、共通基盤技術等の活用によるビジネスプランの作成を通じて、新たな価値創造を目指す

ファシリテーターによる実践指導~社会的課題解決に向けた新規事業創出~
STEP1、2で創出された「イノベーションの種」についてチームメンバーのコアコンピテンシー、共通基盤技術などを活用できるかを検討し、また講師からの実践指導を受けることで、ビジネスプランへブラッシュアップしていく

第8回~第11回 STEP3と個別ワーク
講師:フィールド・フロー株式会社 代表取締役 渋谷 健 氏

第12回 最終成果発表会

LECTURE 講師のご紹介

フィールド・フロー株式会社 代表取締役 渋谷 健 氏
メインファシリテーター

フィールド・フロー株式会社 代表取締役 渋谷 健 氏

外資系コンサルティングファーム、国内大手企業経営戦略室を経て、ベンチャー企業・中小企業の事業育成支援を手掛けるフィールド・フロー株式会社を設立。「事業脚本家」・「ファシリテーター」として、北九州e-PORT構想2.0の立上げ、コワーキングスペース秘密基地の展開、福岡市まちあるきオープンデータソンなど、さまざまな事業立ち上げを手掛けている。その経験をもとにイノベーション創出に向けての実践指導を行う。
外資系コンサルティングファーム、国内大手企業経営戦略室を経て、ベンチャー企業・中小企業の事業育成支援を手掛けるフィールド・フロー株式会社を設立。「事業脚本家」・「ファシリテーター」として、北九州e-PORT構想2.0の立上げ、コワーキングスペース秘密基地の展開、福岡市まちあるきオープンデータソンなど、さまざまな事業立ち上げを手掛けている。その経験をもとにイノベーション創出に向けての実践指導を行う。
滋賀医科大学バイオメディカル・イノベーションセンター 特任教授 小笠原 敦 氏
STEP1担当

滋賀医科大学バイオメディカル・イノベーションセンター 特任教授 小笠原 敦 氏

1988年ソニー株式会社超LSI研究所入所。本社R&D戦略部シニアR&Dマネジャー、CTO補佐を歴任。 産総研、理研の研究コーディネーター、文科省文部科学事務官、科学技術政策研究所科学技術動向研究センター長を経て、2015年12月1日より現職。現在は大学、糖尿病の病態遷移、脳血管への影響の疫学的研究も行っており、今回は、iPS細胞の移植免疫の話から、医薬・医療用素材含めた最新の研究内容についてのご講演予定。
1988年ソニー株式会社超LSI研究所入所。本社R&D戦略部シニアR&Dマネジャー、CTO補佐を歴任。 産総研、理研の研究コーディネーター、文科省文部科学事務官、科学技術政策研究所科学技術動向研究センター長を経て、2015年12月1日より現職。現在は大学、糖尿病の病態遷移、脳血管への影響の疫学的研究も行っており、今回は、iPS細胞の移植免疫の話から、医薬・医療用素材含めた最新の研究内容についてのご講演予定。
株式会社チームAIBOD 代表取締役社長 松尾 久人 氏
STEP1担当

株式会社チームAIBOD 代表取締役社長 松尾 久人 氏

九州大学大学院卒業後、日本アイ・ビー・エム株式会社入社。その後、九州大学リサーチフェローを経て株式会社チームAIBODを設立。情報技術の発達で急速に変化している現在、新しい技術を適用し、グローバルで勝負できるプラットフォームを開発し、幅広くAIを活用する社会への開拓者となるべく活動を推進。
九州大学大学院卒業後、日本アイ・ビー・エム株式会社入社。その後、九州大学リサーチフェローを経て株式会社チームAIBODを設立。情報技術の発達で急速に変化している現在、新しい技術を適用し、グローバルで勝負できるプラットフォームを開発し、幅広くAIを活用する社会への開拓者となるべく活動を推進。
九州大学大学院経済学研究院 教授 高田 仁 氏
STEP1担当

九州大学大学院経済学研究院 教授 高田 仁 氏

九州大学工学部卒業後、大手メーカー、株式会社先端科学技術インキュベーションセンター(CASTI、現東大TLO)取締役副社長兼COOを経験。2009年より九州大学ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センターの設立に参画し、アントレプレナーシップ教育に携わる。日本からのイノベーション創出に向けて、「アントレプレナーシップとは、現状維持に対する挑戦」と教育に情熱を傾けている。
九州大学工学部卒業後、大手メーカー、株式会社先端科学技術インキュベーションセンター(CASTI、現東大TLO)取締役副社長兼COOを経験。2009年より九州大学ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センターの設立に参画し、アントレプレナーシップ教育に携わる。日本からのイノベーション創出に向けて、「アントレプレナーシップとは、現状維持に対する挑戦」と教育に情熱を傾けている。
株式会社URUU 代表取締役 江上 広行 氏
STEP2担当

株式会社URUU 代表取締役 江上 広行 氏

1989年金沢大学経済学部卒業後、地方銀行に入行、 株式会社電通国際情報サービスを経て、株式会社URUUを設立。 2018年12月JPBV「価値を大切にする金融実践者の会」を設立し、日本における持続可能な金融ビジネスモデルの実現すべく活動を行うかたわら、グロービス経営大学院の講師として組織開発やリーダーシップなどのクラスでも教鞭をとっている。
1989年金沢大学経済学部卒業後、地方銀行に入行、 株式会社電通国際情報サービスを経て、株式会社URUUを設立。 2018年12月JPBV「価値を大切にする金融実践者の会」を設立し、日本における持続可能な金融ビジネスモデルの実現すべく活動を行うかたわら、グロービス経営大学院の講師として組織開発やリーダーシップなどのクラスでも教鞭をとっている。
クウジット株式会社 代表取締役 末吉 隆彦 氏
STEP2担当

クウジット株式会社 代表取締役 末吉 隆彦 氏

1992年ソニー株式会社入社。ソフトウェアプロジェクトリーダーとして、VAIO C1などのノートパソコン商品化に尽力。2005年 よりソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)で PlaceEngineサービス立ち上げと企画運営。2007年、ソニーCSLから 初のスピンアウトベンチャーとして、クウジット株式会社を設立。2015年、慶應義塾大学大学院SDM 研究員として 同大学院 前野隆司教授(幸福学)、保井俊之招聘教授(地域イノベーション)らと「人を幸せにするおカネを創る(エミー&ゼニー)」 共同研究をスタート。2016年、東京・虎ノ門をはじめ街の賑わい演出などの企画制作をてがけるグー・チョキ・パートナーズ株式 会社を共同創業。米国PMI認定Project Management Professional。
1992年ソニー株式会社入社。ソフトウェアプロジェクトリーダーとして、VAIO C1などのノートパソコン商品化に尽力。2005年 よりソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)で PlaceEngineサービス立ち上げと企画運営。2007年、ソニーCSLから 初のスピンアウトベンチャーとして、クウジット株式会社を設立。2015年、慶應義塾大学大学院SDM 研究員として 同大学院 前野隆司教授(幸福学)、保井俊之招聘教授(地域イノベーション)らと「人を幸せにするおカネを創る(エミー&ゼニー)」 共同研究をスタート。2016年、東京・虎ノ門をはじめ街の賑わい演出などの企画制作をてがけるグー・チョキ・パートナーズ株式 会社を共同創業。米国PMI認定Project Management Professional。
日本テクノロジーソリューション株式会社 代表取締役社長 岡田 耕治 氏
STEP1担当

日本テクノロジーソリューション株式会社 代表取締役社長 岡田 耕治 氏

大手コンサルタント企業での勤務後、父親からブラウン管検査装置ビジネスを事業継承。継承したビジネスから、自社ブランド製品開発・販売へと業態転換を果たす。「テクノロジーマーケティング」「第二創業」「新分野進出」「事業化プロデュース」などをキーワードに、新規事業開発プロジェクトの指導を手掛ける。
大手コンサルタント企業での勤務後、父親からブラウン管検査装置ビジネスを事業継承。継承したビジネスから、自社ブランド製品開発・販売へと業態転換を果たす。「テクノロジーマーケティング」「第二創業」「新分野進出」「事業化プロデュース」などをキーワードに、新規事業開発プロジェクトの指導を手掛ける。
株式会社Naked Bulb 代表取締役 長尾 景紀 氏
STEP2担当

株式会社Naked Bulb 代表取締役 長尾 景紀 氏

大手広告会社にて、流通・食品業界のマーケティングを経験後、新規事業のビジネスモデル構築を行う。 その後、研究開発型ベンチャーに参画(COO)し、食品保存技術の研究開発、特許戦略、チャネル構築、資本政策など企業経営に携わる。 ビジネススクールでは、企業の人材育成支援、大学院の教材開発、講師の育成に従事し、経営戦略・マーケティング・デザインシンキング・ベンチャー戦略領域の講座を担当。 現在は、株式会社Naked Bulbの代表取締役として、新規事業・スタートアップのコンサルティング、エンジェル投資家としてスタートアップのインキュベーション事業を展開。 また、BtoB、BtoCに限らず、様々な企業での研修でも登壇している。 早稲田大学大学院商学研究科修了  学位:経営管理修士 MBA in Technology Management(MOT)
大手広告会社にて、流通・食品業界のマーケティングを経験後、新規事業のビジネスモデル構築を行う。 その後、研究開発型ベンチャーに参画(COO)し、食品保存技術の研究開発、特許戦略、チャネル構築、資本政策など企業経営に携わる。 ビジネススクールでは、企業の人材育成支援、大学院の教材開発、講師の育成に従事し、経営戦略・マーケティング・デザインシンキング・ベンチャー戦略領域の講座を担当。 現在は、株式会社Naked Bulbの代表取締役として、新規事業・スタートアップのコンサルティング、エンジェル投資家としてスタートアップのインキュベーション事業を展開。 また、BtoB、BtoCに限らず、様々な企業での研修でも登壇している。 早稲田大学大学院商学研究科修了  学位:経営管理修士 MBA in Technology Management(MOT)