ART

一桺 文乃ICHIYANAGI Ayano

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伊藤 理乃ITO Rino

門の木

門の木

H1818 x W2273mm
キャンバス 油絵具 白亜地

STATEMENT

日常で感じた「小さな感動(ときめき)」を絵画で表現しています。植物を見て感じたときめきを起点に、自分がより強くときめきを感じる形になるように構図・色などを追求してキャンバスに再構成し、制作しています。

略歴

2021.3

愛知県立芸術大学 美術学部 美術科 油画専攻 卒業

2021.3

愛知県立芸術大学 美術研究科 美術専攻 油画・版画領域 入学

主な展覧会

2019

ビブリオテカアルテ「内側と外側」長久手市中央図書館(愛知)

2019

「元気ファミリー展」愛知県立芸術大学(愛知)

2020

「地上世界展」愛知県立芸術大学(愛知)

PROFILE

加藤 静KATO Shizuka

start

start

H770 × W600 × D650mm
水性樹脂(ジェスモナイト)

STATEMENT

フィギュアと彫刻、二つの要素を取り入れた作品を目指し制作をしています。
何かを「好き」と感じる気持ちを、大切に大切に育てていきたいです。

略歴

1997

愛知県出身

2021

愛知県立芸術大学 美術学部 彫刻専攻 卒業

主な展覧会

2017

創立140周年記念鯱光美術展

2018

クリエイターズマーケットvol.38「三人展」

2019

クリエイターズマーケットvol.41「好きなものを好きと言う」

PROFILE

河合 雅KAWAI Masashi

モノローグ

モノローグ

H1120 x W1455mm
キャンバスの上に鉛筆 岩絵具 墨
水干絵具 水彩絵具

STATEMENT

絵を描くにあたってものを描いている。描くものは、今自分が興味のあるものを描いている。それは表層的なところにもち、色や形、質感などに興味がある。その選んだものを自分の本当に伝えたいこととして、それを描いていき、絵にでてきた質感や筆跡、画面上の形などの表面上にででくるノイズを人が使う言語と考えている。鑑賞者を聞き手として考え、絵を通して鑑賞者と言語のない対話をしている。

略歴

2021.3

愛知県立芸術大学 美術学部 美術科 油画専攻 卒業

2021.4

愛知県立芸術大学 美術研究科 美術専攻 油画・版画領域 入学

主な展覧会

2018

『鈴渓藝塾』 小脇公園(愛知)
『KAMISEVEN』セントラル画材(愛知)

2019

『≒展』愛知県立芸術大学 (愛知)
『荘いえばさ』愛知県立芸術大学 (愛知)

2021

『6人のかいが、』GalleryEnne (愛知)

PROFILE

川角 大和KAWASUMI Yamato

on space

on space

H2550 x W1600 x D1100mm
布 木材 鉄

STATEMENT

椅子は地面の上に立ち、人を支えている。そんな当たり前な出来事の連続が日々繰り返されている。その連続は永遠なのだろうか。次の瞬間も椅子が地面の上に立っていると本当に言えるのだろうか。
私は、宙に浮かんでいてもおかしいことではないと思っている。

そんな想像をしていると私の中で椅子という姿が揺らいでいることに気がつく。
私はこのような揺らぎが未来という不確かな世界を作り出しているのではないかと考えている。

略歴

1996

愛知県生まれ

2021

愛知県立芸術大学 大学院卒業

PROFILE

柴田 若奈SHIBATA Wakana

長久手市 リニモから見た風景

長久手市 リニモから見た風景

H1120 × W2520 mm
木版 墨 和紙

銀の蜘蛛の糸

銀の蜘蛛の糸

H295 x W200mm
エッチング

STATEMENT

私は普段から目に留まったものをスケッチし、それを基に制作しています。
描くことで、何に興味を惹かれたのかより鮮明にできると思います。
最初に掴んだ魅力を、いかに画面に表すことができるか。
版画は完成まで何度も試行できると同時に、最終的な姿は刷ってみるまで分からないという緊張感があります。
その新鮮さが、スケッチで捉えた面白さを、作品へ展開させる手助けになっていると感じます。

略歴

2021.3

愛知県立芸術大学 美術学部美術科 油画専攻 卒業

2021.4

京都市立芸術大学 美術研究科 絵画専攻版画 在籍中

主な展覧会

2019.6

『進階展』國立臺南藝術大學(台南)

2019.12

『台湾留学写真展』学食二階次元 (愛知)

PROFILE

吉田 尚郁YOSHIDA Naofumi

長久手市 リニモから見た風景

融解する可知感 Ⅰ

H1120 × W1050mm
キャンバス 油絵具 木材

STATEMENT

私達は外界の事象を言葉として再構築/体系化することで理解している。しかし物事は相互に影響/依存/補完の関係にあり、その「影響/依存/補完」の渦中において常に流動的かつ多義的である。そのため、私達の理解は句読点を打っているに過ぎず、また体系化の過程で必然的に「語り損ね」が生じている。そのような、外界を理解する手段である「言葉」と、「現象そのもの」との関係性を可視化し、私達の知覚の不確実性を提示する。

略歴

2021.3

愛知県立芸術大学 美術学部 美術科 油画専攻 卒業

2021.4

同大学大学院 美術研究科 美術専攻 油画・版画領域 入学

主な展覧会

2018

『清流の国ぎふ芸術祭 第一回ぎふ美術展』岐阜県立美術館(岐阜)

2019

『≒展』愛知県立芸術大学 (愛知)
『荘いえばさ』愛知県立芸術大学 (愛知)

2021

『6人のかいが、』GalleryEnne (愛知)

PROFILE

※記載事項については、今後変更となる場合がございますのであらかじめご了承ください。