中部圏企業の現実課題シリーズ 第3回
製造業における量子コンピューティングの現在地と活用事例
ものづくり中部圏が抱える喫緊の課題「エネルギー・気候変動問題」と「生産性人口減少」。その重要性は認識されながらも、「リアリティのある課題認識」と「実践的な最先端の打ち手の情報」は不足しているのが現状です。本イベントでは、専門家の知見と世界のイノベーション動向を共有。参加者一同が直面する“リアルな課題”と、その対応方針について、踏み込んだ本音の議論を展開します。
第3回は「2050年社会をどう捉え、今から何を準備すべきか」を主眼に置き、その鍵を握る技術の一つである「量子コンピューティング」をテーマに開催いたします。愛知県の産業基盤を支える中小企業にとって、2050年のカーボンニュートラルや劇的な人口減少社会は避けて通れない未来です。こうしたパラダイムシフトに対し、量子技術がいかに製造現場の最適化や新材料開発に革新をもたらすのか。世界の最新動向とプログラミング実践を交え、技術の「手触り感」を共有します。皆様の積極的なご参加と、活発な意見交換を心よりお待ちしております。
■登壇者
▪️稲垣 尚起 氏
JellyWare株式会社 チーフビジネスデザイナー
▪️片山 美雪 氏
JellyWare株式会社 クリエイティブエンジニア
▪️黒田 雄太 氏
・Plug and Play Japan 株式会社 Directer Deeptech
▪️藤原啓税 氏
・ナゴヤイノベーターズガレージ アドバイザー
・名古屋大学客員教授
詳細な情報は、Plug and Play Japanのホームページをご参照ください。
ワークショップにご参加を希望の方は下記をご持参ください
・インターネットに接続可能なPC
・Google Chrome、Googleアカウント