未来に向かうリベラルアーツ ★
知がひらく!感性が動く!未来が動き出す!

2025年度・冬のテーマは、『未来に向かうリベラルアーツ』です。

クリストファー・スモールが提唱した概念「ミュージッキング」を手がかりに、音楽を〈モノ〉ではなく〈行為〉として捉え直す試みです。

サクソフォーン、声楽を専門としながら制作活動も行う2人が、違う立場のアーティストと共に前衛的な作品や実験的な試みも含めながら、〈行為〉としての音楽を立ち上げます。

聴くことを中心とした従来の鑑賞体験にとどまらず、その場にいる人々の関係性や時間の共有を含めた「音楽すること」を探ります。

音楽を聴く人、演奏する人、研究する人、それぞれの立場から参加できる場です。