「イマーシブから時空共鳴へ 文化財DXによる地方創生2.0のいま」と題した本セミナーでは、単なるデジタル化の時代を超えた新たな地方創生の形をご紹介します。
TOPPANは、最先端のテクノロジーを用いて失われた時を現代によみがえらせ、人々を歴史のただ中へと誘う「没入(イマーシブ)」のその先を見据え、文化財DXの最前線に挑んでいます。
文化財が持つ本物の価値とDXが響き合うことで、地域は新たな「物語」の舞台へと生まれ変わります。 本セミナーを名古屋大学大学院人文学研究科が後援し、第二部で同大学院が「地域と文化財の利活用」をテーマに登壇する理由は、この取り組みに深い学術的知見が不可欠だからです。
TOPPANの最先端技術と、名古屋大学の人文学的な知見を掛け合わせる産学連携によって、技術のみに偏らない本質的な文化財の利活用を探り、地方創生における新たなイノベーションの創出を目指しています。
当日はリアルな事例を交えながら、伝統と革新が共鳴する未来をつまびらかにします。文化財DXがもたらす新たな胎動を、ぜひ会場でご体感ください。
EVENT
〔セミナー〕 イマーシブから時空共鳴へ 文化財DXによる地方創生2.0のいま
| 開催日時 |
2026年8月7日(金)13:30-15:00 |
|---|---|
| 開催方法 | 会場参加+オンライン(zoom) |
| 対象者 | 文化観光関係従事者(自治体・新事業開発・メディア・エンタメ) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | TOPPAN株式会社
|
| 後援 | 名古屋大学大学院人文学研究科 |
| イベント問い合わせ先 | dx-gate@toppan.co.jp |
GUEST 講演者・出演者のご紹介
深井 剛
深井 剛
TOPPAN株式会社 情報ソリューションBU
カルチュアルイノベーション本部
2017年よりTOPPANにて「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」のVRコンテンツ制作や、デジタルアーカイブ、オンライン文化体験の企画・配信に従事
2025年からはカルチュアルイノベーション本部にて、自治体や寺社仏閣と連携した文化財DX業務を担当。
これまでのVRやアーカイブの知見を活かし、地域課題をデジタル技術で解決する文化財DXによる社会実装を推進している。
井上 隼多
井上 隼多
名古屋大学大学院 人文学研究科附属
人類文化遺産テクスト学研究センター
名古屋大学大学院人文学研究科助教。博士(歴史学)。
奈良・平安時代の陶硯や須恵器の研究に従事。資料分析において三次元計測やAIを活用した文理融合型の手法を採用している。
アウトリーチとして文化財オンライン鑑賞プラットフォーム「Culpticon」を開発。東海地方の博物館や自治体との試験運用を通じ、地域における文化財の利活用を推進している。
野々村 浩史
野々村 浩史
TOPPAN株式会社 情報ソリューションBU
ソーシャルプランニング本部
1,000社以上の事業支援を通じ、調査・商品開発からプロモーション、EC、システム開発、施設造成まで、マーケティング全領域の社会実装を推進。新規事業立ち上げや中期経営計画の策定を主導するとともに、未来予測プロジェクト「TK-Bridge」を通じてAI時代の社会変革を研究・発信。現在は、企業・自治体・大学との共創により、社会課題解決型ビジネスの創出に取り組んでいる。