「イマーシブから時空共鳴へ 文化財DXによる地方創生2.0のいま」と題した本セミナーでは、単なるデジタル化の時代を超えた新たな地方創生の形をご紹介します。
TOPPANは、最先端のテクノロジーを用いて失われた時を現代によみがえらせ、人々を歴史のただ中へと誘う「没入(イマーシブ)」のその先を見据え、文化財DXの最前線に挑んでいます。
文化財が持つ本物の価値とDXが響き合うことで、地域は新たな「物語」の舞台へと生まれ変わります。 本セミナーを名古屋大学大学院人文学研究科が後援し、第二部で同大学院が「地域と文化財の利活用」をテーマに登壇する理由は、この取り組みに深い学術的知見が不可欠だからです。
TOPPANの最先端技術と、名古屋大学の人文学的な知見を掛け合わせる産学連携によって、技術のみに偏らない本質的な文化財の利活用を探り、地方創生における新たなイノベーションの創出を目指しています。
当日はリアルな事例を交えながら、伝統と革新が共鳴する未来をつまびらかにします。文化財DXがもたらす新たな胎動を、ぜひ会場でご体感ください。