品質や安全を守るために、除湿・乾燥・加熱・換気を安全側に運転している設備はありませんか?
NGKでは、セラミックスによるセンシング技術を活用し、設備や工程のエネルギー使用を適正化する用途を探索しています。本イベントでは、ドライルーム、乾燥炉、焼成・熱処理炉、CO2回収プロセスなどを例に、「何を測れば、設備の運転を適性化できるのか」 をテーマに、NGKが考えている仮説を紹介します。
センサーによるコスト最適とカーボンニュートラルの実現に向けて、本イベントでの議論をきっかけに、後日イノベーション施設DIVERSにて具体的な意見交換ができればと考えています。
▼こんな方におすすめ
- 製造現場のエネルギーコスト削減を検討している方
- GX・脱炭素推進やエネルギーマネジメントを担当している方
- センサーやデータ活用による設備運転改善に興味のある方
- 経験や製品の出来栄えにより乾燥・加熱条件を決めている技術者の方
▼このセミナーで得られること
- 自社設備の改善余地を考えるためのヒント
- 製造現場の課題と解決策に関する参加者同士の情報交換