<プログラム>(※登壇者・登壇順調整中)

●「プロセスインフォマティクスが拓く製品開発の効率化」
  アイクリスタル株式会社 代表取締役 高石 将輝 氏

●「装着型センサを用いたドライバ心身状態のモニタリング」
  豊橋技術科学大学 機械工学系 助教 秋月 拓磨 氏
ヒューマンエラーによる事故は、交通事故原因の中でも高い割合を占めています。 また、ナビやスマホ操作などの運転以外のタスクの発生検知や事故リスクの把握を行う上では、 ドライバの心身状態を安定して常時計測することが重要です。
この課題に対して、我々はドライバの手の動きに着目し、手首装着型の加速度センサを用いたドライバモニタシステムの 開発をすすめています。本講演では、センサから得られた 手先加速度をもとに、運転中の注意力低下を招く行動・動作・心的状態の発生を検知する試みについてご紹介します。

●「防犯カメラをサイバー攻撃から守る保護装置とCloudの連携で新しいサービスを創出する」
  株式会社ピーゼットピー 代表取締役 二村 憲人 氏
最近では企業や病院をターゲットにしたサイバー攻撃の被害などをニュースで目にする機会が増えており、 サイバー攻撃の脅威が現実のものとなっています。サイバー攻撃は、ハッカーが直接ターゲットを攻撃することはなく、 「踏み台」と言われる「既にハッキングされハッカーに遠隔操作されたIoT機器」を介して行われるものであり、 サイバー攻撃を防ぐためには「IoT機器の踏み台化」を防ぐ必要があります。
そこで、もっとも「踏み台」にされやすいIoT機器の一つである防犯カメラをハッキングやなりすましから守る装置 を開発していますが、サイバーセキュリティ対策のマーケットが未成熟なので、その装置とCloudの連携で「DX推進」と 「セキュリティ対策」が両立できるサービスの創出を目指しています。