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社員と一緒に企業の課題解決アイデアを考えてみませんか?

\講義では経験できない、創造と共創の実践/
企業若手社員×学生で、企業のリアルな課題について、アイデアを出し合い、
これからの時代に必要な創造力をつけていきましょう✨

■実施スキーム

①企業から課題を提供
②企業から社員を派遣&集まった学生とチームを編成
③チームで課題解決アイデアを作成
④中間報告会・最終報告会を開催、コメンテーター・企業から評価
※希望する企業には夏休みのプログラム終了後もアイデアの実現に向けてガレージがサポート✨

■日程詳細

AM PM
Day1 8月21日(月 企業、業務、課題の説明 アントレプレナーシップ講座
Day2 8月31日(木) アイデアブラッシュアップワーク 中間報告会
Day3 9月13日(水) アイデアブラッシュアップワーク 最終報告会

※このほか、各チームそれぞれでミーティングなど随時実施

■参加企業(五十音順)

【企業名】
【社員紹介】
【株式会社アクアリング】
太田 拓 さん
デザインエンジニアリングユニット(フロントエンドエンジニア)
2019年4月入社
名古屋市立大学大学院 芸術工学研究科出身
学生時代は、映像メディアやインタラクティブコンテンツ、
XR技術をベースにVR/MRアートの制作やSATREPSプロジェクトに参加。
現在はクライアントワークのほか、自社開発のクライミングコンテンツ
「WONDERWALL」など幅広く担当。
昨年度からは、コーポレートバリューの浸透を目的とした社内プロジェクトにも参加しています。
➡大学での活動
➡企業の紹介はこちら
➡アクアリングでの実績


【株式会社桶庄】
稲浦 萌子 さん
経営戦略室 人財開発チーム
2019年4月入社 26歳
愛知淑徳大学 創造表現学部 創造表現学科 建築インテリア専修
最終選考で「合格をもらえなくても社長は恩人だ」と伝えました。
学生と企業の架け橋となって、皆さんのもとへ明日の咲顔を届けます!
➡企業の紹介はこちら
【トヨタ紡織株式会社】

 

藤原 慧太 さん・新保 公二 さん
内外装生技部
2014年4月入社
トヨタ紡織入社時から内外装生技部に配属。
自動車内装部品の生産準備業務をグローバルに担当しています。

エンジニアとして感じている企業課題を解決する為、社内のイノベーティング人材育成プログラムに参加し、日本のものづくりを世界一に!を目標に産学連携のビジネスアイデアをブラッシュアップ中です。
企業の紹介はこちら
【西日本電信電話株式会社】
春日井 麻友 さん
ビジネス営業部 ビジネス推進担当
2018年4月入社 27歳
愛知大学 文学部 人文社会学科
出身地:愛知県
新領域の分野において、短期案件・中長期案件の両輪をしっかり取り組み、社会貢献をめざします。
国が掲げる成長分野であるDX・GX、まちづくり、ヘルスケア分野を中心に取組を推進していきます。

清水 弘樹 さん
ビジネス営業部 デジタルデータビジネス担当
2020年 4月入社 27歳
立命館大学 理工学研究科
出身地:京都
DXコンサルタントとしてsmart10xにおける各分野でお客様のDX化に貢献していきます。
デジタルデータを活用し、世の中の様々な課題を解決する為の手法をパートナーの皆様と
二人三脚で検討します

➡企業の紹介はこちら

 

■検討テーマ(順不同)

①働く人の幸せってなんだろう?
ハーズバーグの二要因理論(衛生要因と動機づけ要因)に基づいて、社内で実施している従業員アンケートを分析。
いま以上に活力とやりがいある職場にするためのアイデアを学生目線から企業に提案・プレゼンしてみませんか?
君のアイデアで会社が変わるかも?モチベーション理論やリーダーシップの勉強になること間違いなし!来たれ若者!


【講師からのひとこと】
やりがいを感じ、熱心に取り組み、仕事から活力を得て、いきいきと働く。

こんな自分を想像して、理想の職場を探求し、自分を信じ、具体的に提案してみよう。
社長の反応から自分と仕事世界の距離感が目測できるチャンスです!

 

②スマートタウンについて考えよう!
弊社は、「ソーシャルICTパイオニア」としてあらゆる産業や社会のDXを推進し、社会課題の解決を図るとともに、
地域のお客さまやパートナーの皆さまと新しい価値共創に取り組んでいます。
弊社が取り組んでいる10の重点分野(※)をフィールドとして、 ICTソリューションを活用して地域社会の課題を解決し、
スマート化を実現するアイデアを一緒に検討してみませんか?
※10の重点分野(Smart10x):スマートワーク、スマートタウン、スマートラーニング、スマートファクトリー、スマートライフ、 スマートアグリ、スマートヘルス・メディカル、スマートインフラ・エネルギー、スマートツーリズム・モビリティ、スマートフード


【講師からのひとこと】
ICTソリューションで身近な社会課題・地域課題を克服するためには、いままでとは異なる社会システムを構想する必要があります。こんな壮大なことを考えてみたい、野望を持つ人来たれ!

 

③スクール(企業×学生)ソーシング事業案を一緒に考えよう!
大学で勉強する難しい計算式や技術知識が、社会に出て、企業に入ってどのように使われるのかイメージがつかない学生さんも多いと思います。
弊社では、企業の課題を学業の実践課題として解決するプラットフォームをビジネスアイデアとして検討中です。
このアイデアをぜひ学生目線で一緒にブラッシュアップしてみませんか?


【講師からのひとこと】
キャップ・ストーン・プログラムを知っていますか?

これは、学習者がそれまでに修得した理論的知識を応用して実践的な課題の解決策を提示するプロジェクトにグループまたは個人で取り組むものです。このスクールソーシング事業はその一つ。
学生が知識の定着と新しい発見を楽しめる機会を自らの手で作ってみましょう!

 

④気持ちよくスタートがきれる「オンボーディング制度」を設計したい!
社員の成長スピードは会社の成長に直結する、非常に重要な課題です。その成長を支える仕組みとして、「オンボーディング制度」があります。「オンボーディング」の実目的は、1日も早く組織や業務に慣れてもらうことにありますが、単に知識や情報を伝えるだけでなく、
社員同士のコミュニケーションや組織文化を共有しながら、安心して活躍してもらえる環境を整えることにあります。
弊社にも「オンボーディング制度」があり、内定~入社後に、研修の期間を設けています。
しかし、新卒採用の場合は、大学生から社会人になる自覚から、社会のビジネスマナーや社内ルールまで、研修内容が多岐に渡り、
どのような研修プログラムが最適なのか、結論が出せていない状況です。
そのため、社会人としてのスタートをより充実したものにできるよう、弊社の「オンボーディング制度」をアップデートさせてほしいと思っています。
例えば、
・ 新入社員が気持ちよく新しい組織に受け入れられるためのワークショップ企画
・ 社内のコミュニケーションツール

・ 内定から入社1年のスタート研修プログラム
など、必要と思われる制度や仕組みを柔軟に提案していただきたいです。
弊社の中堅エンジニアから、実際に会社や組織で働くうえで課題になることや、できるだけ早く成長するためには
どんな視点や考え方が必要なのか聞いてもらいながら、学生であるみなさんに、自分たちがいち早く活躍できる環境を想像してもらい、
自由な発想で「オンボーディング制度」をデザインしていただきます。


【講師からのひとこと】
オンボーディング制度は、変化を乗り越える「学習する組織」実現の方法の一つ。

そのカギは「共育」にあり!仲間と学び合うマインドと仕掛けを、当事者になりきって考えてみましょう!